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「今どこ?」が分かるIoTソリューション

移動するもの(例えば車など)が今どこにいるのかが、簡単に分かるソリューションを提供しています。

移動するものの位置情報が分かるとうれしい場面がたくさんあります。
例えば…

  • 子どもが乗っているスクールバスがどこまで来ているのか
  • 注文した出前がどこまで来ているのか
  • 社用車が今どこにいるのか
  • 配達に出た車両が予定通り業務をこなしているのか
  • 送迎バスが渋滞にはまっていないかどうか

などなど、スマートフォン端末があれば簡単にこれらの位置情報を知りたいユーザーに提供することができます。

とくに雪が降る秋田県においては、雪道での渋滞などで時間が読めない場面が多くあります。地域住民の色々な課題を解決できるツールになると考えています。

導入事例紹介:県内自動車学校の場合

自動車学校に通う方向けにスクールバスの運行を行っています。

特に冬期間は雪の影響でスクールバスの運行時間が不規則になることが多く、運行状況の問い合わせ電話が殺到してしまうことがありました。

そこでスクールバス利用者がスマートフォンを見て、利用する予定のバスが今どこを走行しているかを知ることができるシステムを導入。数秒間隔でバスの現在位置が移動します。


実際の運行画面はこちら。(※運行時間帯のみ)
サンプル画面

ポイント!

スクールバス側では、特別な機材導入の必要はありません。スマートフォン端末を携えて運行していただくだけでOKです。

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