シズル研究会

シズル研究会

講師役はTIPが担当。
映像や写真などから、見る人の食欲をそそるような状態の表現をシズル感と言います。
今回は様々な映像から隠れたシズルを発見し討論しました。

シズル映像視聴

キャリブレーションツールを使ったモニターとプリントの色合わせ

前もって参加者からシズル感溢れる動画を募集し、スクリーンで視聴。シーンのどこにシズルがあるか、どう感じるかを話し合います。
感覚ではなんとなくわかっていても、いざ言葉に表すとなると難しい!

 

 

 

視覚と聴覚にうったえる映像を

視覚と聴覚にうったえる映像を

スクリーンから美味しそうな音と映像が映しだされます。
次々に動画を再生し、その都度、話し合いを実施します。
製作者が行っているシズル表現方法を感じ取り、そのテクニックを学んでいきます。

 

 

シズルを見つけたらすかさず発言

シズルを見つけたらすかさず発言
TIPリーダーから解説が入ります。
  • 「このシズル感は○○○にあるから~」
  • 「いやッ!これは~」
  • 「画角が○○○~」
  • 「やはりスローで○○○~」

特定の講師を決めず自由に発言し共有していくという部分もシズル研究会の重要な部分です。

研修後の感想

  • いざ自分が撮影する時にそれが意識できるかといわれたら、いくつできるだろうかと思いました。画像加工などでシズルを意識できる機会があるので、素材の魅力を引き出す修正など意識してみたいと思います。
  • 今回の講座をいかして食品を撮るときに生かしたいです。
  • 自分ではシズル感が出ていると思ったシーンでも、不自然だったり、もっとよくできる箇所などがあり、勉強になりました。
  • 動画メインの話が多かったですが、写真の加工にも生かせることが多くて参加してよかったです。