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インターンシップ制度

インターンシップとは学生さんなどが企業において一定期間就業体験をする制度のことです。

トラパンツでは、普通のアルバイトではまず理解できないであろう、労働のキビしさとオモシロさを体験していただくため、このインターンシップ制度を導入しています。

怖いもの見たさの学生チャレンジャーを募集しておりますので、興味のある方は是非 お問合せフォーム まで「インターンシップ希望」と明記の上メールください!
時期や技術の有無に関わらず、自分のペースでお気軽に働くことができます。

実績

  • 秋田大学
  • 国際教養大学
  • ノースアジア大学
  • 秋田公立美術工芸短期大学
  • 秋田公立美術大学
  • 武蔵野美術大学
  • 岩手県立大学 
  • 神奈川大学 
  • 秋田技術専門校
  • 御所野学院高等部 
  • 秋田経理情報専門学校(途中逃亡)

他、県内各大学からの申し込みがあとをたってません。
秋田大学の美術系の学生とかから申し込みがこないかなーと思ってます。

参考までに参加者が書いたレポートをお読みください。

学校に学生が提出したレポートの紹介

大学1年 女性

1日目。お仕事の説明を聞いた跡にノートパソコンを一台かりてDMリストをエクセルで作っていきました。このひはずーっとこの作業をしていました。初めは楽しかったけれど、指と目が疲れてきて、後半はしんどかったです。

2日目。前日のDMリスト作りの続きとホームページで使うイラスト探しをしました。イラスト探しは使うページの言葉に会わせて探さないといけなくて意外と良いイラストがなく大変でした。後半に少しだけホームページのタイトルのイラストの配置をやりました。

3日目。ホームページのタイトルのイラストの配置の続きと、イラスト探しの続きをやりました。ホームページのタイトルは実際に自分の作ったモノが載せられていて少し嬉しかったです。

4日目。DVDのジャケットのデザインと永字の地図を日本語に直すのをしました。DVDのジャケットは指定のロゴと名前とイラストを入れてデザインする、というものでした。学校の課題をやっているような気分でした。フォトショップやイラストレーターでデザインしていきました。これはすごく楽しかったです。

5日目。DVDジャケットの続きをずーっとやっていました。この日は前日に作ったデザインにコンセプトをつけたり、色違いを作ったりしました。「飾っておけるデザインを目指して作ってみましょう」と言われたので頑張りました。でも、楽しんできました。

5日間を通して。お昼の時間には会社の人たちといろいろお話しできて楽しかったです。学校のことや好きなこと、少し人生相談をしてみたり。皆さんとても親切でした。一緒にインターンシップに参加していた他の大学の子とも仲良くなれたし、その子がしっかりしている子だったのでとても助かりました。
会社の人たちは、休み時間や仕事が終わってからもお仕事の話をしていたりしていたんですが、話しているときは結構楽しそうでした。やっぱり、好きなことを仕事にできるっていいなあ、と思いました。ホームページに載せる和菓子の写真撮影をしている時も楽しそうでした。でも、皆さんパソコンの前に座るとすごく真剣でかっこよかったです。
私のイメージしていた「会社」とは雰囲気が違い、これが本当に働いているってことなんだろうな、と思いました。この5日間、キツイなあ、と思うこともありましたが、ほとんどの作業がおもしろく、皆さんとお話もできたし、いろんな体験もできたし、雰囲気良いし、とにかく本当に楽しくて良かったです。
トラパンツの人たちには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

短大1年 女性

AM8:30に会社に着くとまず掃除から始まりました。ゴミ出し、テーブル拭き、掃除機がけなど、一通りの掃除、片付けを済ませて、9:00から一般業務というのが一日の流れでした。初日は、いきなり一般業務をやるのではなくてよかったと少し安心しました。
まず、皆さんと挨拶や自己紹介をし、名刺を頂きました。

インターンシップ先に送っていた自己紹介を基にしながら、将来の志望職種のことや、今どんなソフトが使えるのか、HP制作、タグやCSSについてどれくらいの知識があるのかなど、いくつかの質問を受けたあと、一緒に行った人とそれぞれできそうな業務を与えてもらいました。一人一台PCを使い、それぞれ業務に取り掛かりました。
私が行った業務は
■ 地図製作
前に使用したらしい地図を参考にしながら自分で本やネットで調べ、訂正を入れてもらいながら制作しました。FireWorksという使ったことがないソフトでしたが、イラストレーターやフォトショップとほぼ同じようなものだったので、はじめはとまどいながらも何とか扱うことができました。
■ 部屋内部の図面
イラストレーターを使い制作しました。図面の制作は初めてでしたが、授業でやった事を思い出しながら描いて、サイズ指定されていたのを図面通りに作りました。
■ DM案作成
会社が引っ越すとのことで、引っ越しお知らせのDM案を考え、いくつかの案をイラストレーターで描きました。私が考えたデザインを批評してもらえて、とても勉強になりました。DMに必要な事、何が一番大事か、初歩的なミスの指摘など、プロは気を少しも抜いてはいけないということを痛感しました。
■ データ入力
もともとある文章の打ち込み、データ差し替えなど。
■ スキャン
フォトショップを使用しスキャン。以上の作業内容から、今までの授業で行った基礎は本当に大事なことだと感じました。毎日、一日の最後にメールで今日の業務内容やその感想を皆さんがPCに送り、PM5:30に業務を終えました。

毎日がとても勉強になる事ばかりの有意義な日々でした。皆さん親切で、丁寧に教えてくださり、お昼を食べに連れて行ってもらえた時に、これから仕事をやっていくために知っておくとよい知識や会社の裏話など聞けて楽しかったです。インターンシップに参加しよかったと思いました。

短大2年 女性

今回はトラパンツさんの所で五日間仕事をさせていただいた。仕事内容は、一日目から三日目、Webページの画像制作と、四、五日目はWebページの背景画像制作だった。

五日目みっちりパソコンを使って画像を作った。普段あまりパソコンを使わないので、正直すごく目が疲れた。しかし、これもデザインの現場の一つなんだと体感した。パソコンでデザインするのが本当に好きな人しか続かないと思った。

どちらの仕事もフォトショップ(イラストレーターは私はつかわなかった。)で作業した。ここで、学校で学んだマスク機能やコラージュのやり方が、そのまま仕事に生かすことができた。コンピュータ表現基礎に出ていてよかったと思った。

デザインの仕事では当たり前だが、創作活動しかしていなかった私には、自分ではなく、他人の求めるものに合わせたものを作るということがすごく大変なことだとわかった。こんな画像にしたいと思ってなかなかうまく作れず、作製しても、どこかで見たことがあるような画像になったり、私の作業が遅いということもあり、一つ画像を作るのに、画像を作るのに、とても時間がかかった。仕事では、これを締め切りまでに終わらせなくてはいけないと考えると、パソコンの技術も作業の効率も上げないとやっていけないと思った。

最終的に、作製した画像を社員の方に見てもらい、直すべきポイントや評価をいただいた。最後に、デザインや会社に関して質問し、少しの時間だったが話を聞くことができた。五日間は本当に短く、役に立てたのか不安もあるが、同じ場所で仕事をさせてもらい、少しだが会社の雰囲気は感じるる事ができた。これからの自分の就職活動に役立てたいと思う。